ライスフォース配合の「ライスパワーエキス」は勇心酒造が製造

ライスフォースと勇心酒造について

ライスフォースは、お肌の美容と健康をケアしてくれるライスパワーエキスを配合したスキンケアです。

 

ライスフォース勇心酒造ゆうしん

 

ライスフォース・ディープモイスチュアシリーズには「ライスパワーエキスNo.11」、アクポレスには「ライスパワーエキスNo.6」という有効成分がそれぞれ配合されています。

 

使用しているとお肌が改善できるという驚きのライスパワーエキスですが、実は勇心酒造という造り酒屋さんが開発したものってご存じでしたか?

 

日本酒は日本のお米を醸造して作られる為、米を知り尽くした酒蔵がお米エキスを開発するというのも納得と言えばそうかもしれませんね。

 

勇心酒造(ゆうしんしゅぞう)さんについて興味がわいたので、ちょっと調べてみました!

 

知っているとライスフォースがもっと有難く使える?お話もありますのでどうぞお読みください♪

 

ライスパワーエキス 生みの親「勇心酒造」

 

勇心酒造の前身「蔦屋」は1854年、香川県で誕生したそうです。

 

1854年というと安政という時代だそうで、ペリーさんが黒船で再来したり、世界ではクリミア戦争が勃発した年でもあります。

 

歴史を感じますね〜。

 

「勇心酒造」のご長男さんが現在の社長さんだそうですが、この徳山孝さんが東北大学で微生物を研究し始めたのが、のちのライスパワーエキス誕生につながっているそうです。

 

▼学生時代の横山社長

画像引用元:勇心酒造公式サイト

 

 

社長業の傍ら、醸造技術の研究を続けた徳山さんは、お米の発酵エキスから醸造調味料、入浴剤を開発販売。

 

▼社長業と研究で大忙し

 

 

その後開発したライスパワーエキスNo.11が、2001年に医薬部外品の効能が認められ、発売された「アトピスマイル」が大ヒット。

 

アトピー患者さんや乾燥肌で悩む方々に絶大な支持をえたそうです。

 

ライスフォースディープモイスチュアシリーズに配合されている「ライスパワーNo.11」は、乾燥敏感肌用のクリームとして商品化されたのが最初のようですね。

 

現在でもアトピスマイルは人気商品として販売されていますし、ライスパワーNo.11を配合した基礎化粧品「ライースリペア」も大手百貨店などで販売されているそうです。

 

▼アトピスマイル

 

 

▼ライースリペア

 

 

お米の発酵エキスから様々な商品を世に送り出している勇心酒造さんではありますが、研究開発には莫大な資金が必要となり、何度も経営難に直面したそうです。

 

そんな時に資金調達してくれたうちの1つが、同郷の株式会社シムリーだそう。

 

シムリーはライスフォースの発売元である株式会社アイムの前身の会社ですので、それがご縁でライスフォースも誕生したみたいです。

 

ライスフォースを使っていると、肌の中でセラミドが増えてお肌の水分キープ力が上がりますよね。

 

しっとりスベスベの肌は見ても触っても心地よいのですが、こんな気分を味わえるのも徳山社長が日夜研究に没頭し、お米エキスを開発してくれたからなんだな〜と思うと、なんだかとても有難い気持ちになります。

 

勇心酒造の歴史についてかなりかいつまんでご紹介してきましたが、もっと深く知りたい!という方はこちらをご覧になると良いと思います。

 

(勇心酒造さんの公式サイトに飛びます)

 

ちなみに、勇心酒造さんは造り酒屋さんなので日本酒ももちろん販売しています!

 

 

お酒好きのライスフォースユーザーは、飲んでみるともっと親しみがわくかも♪

 

東京では、香川・愛媛せとうち旬彩館(新橋、03-3574-7792)でお取り扱いがあるそうですよ。

 

勇心酒造 酒販売部 お問合せ」087-814-3939 (平日9時から17時)

 

 

ライスフォース40代の口コミ ←ライスフォースのトライアルセットを40代の私が使ってみました!

 

詳しくご紹介していますのでどうぞご覧ください♪